読書会を開催してきました

友達の会社に呼ばれて、読書会を開催してきました。

友人は元同僚で、仕事できる・優秀な男性だったので、「読書会って何や?」と聞かれて説明すると、「うちの会社にきて、やってくれ!」と即行動。仕事できる男は行動早いですねー。会社の方々も業務時間終了後に、自主的にお集まりになり、とっても勉強熱心。すごい。

本を何冊か持っていきましたが、

「ブルーオーシャン戦略」「GRIT」「LIFE SHIFT」「出し抜く力」、今年話題になった本とか、

「ドラッカーの経営者の条件」など、読みたい本などを仕入れて、開催してきました。

他の人の会社に入って、開催するのもとっても新鮮、きんちょーします。。。

読書会は、本の内容を参加者に伝えるという「アウトプット」しながら進めるので、ただ読むよりも、すごく頭に入ります。そして内容を共有するので、参加しているだけで、参加者の人数分、本が読めた感覚になります。「面白そう」と思ったら、あとで読めばいいわけです。すごーく単位時間当たりの読書効率が増します。

それぞれ、本を選んで、ぐるぐる読書をスタート。ちょっと内容の濃い本が多めだったので、内容が掘り下げられなかった面もありましたが(ここは反省点)、なんとか実施できました。

いわゆる何冊も読む「多読」と、1冊を掘り下げて読む「精読」、読書会も1冊の本を掘り下げる読み方もあるので、それをするのも良かったかなーと思いつつ、「多読」の読書会で共有を深めます。私も本が結構読めたので、開催させてもらって感謝です。ありがとうございました。

終了後は有志で懇親会へ。皆さん、年末で忙しいのに来て下さってありがたい。。。

友人の会社の上司・偉い方もかなりの読書家がいらっしゃるそう。1日1冊を読んで、いいところのページを破って、パワーポイントにまとめて、発表資料にしているらしい。偉くなる方って読書家が多いですもんね。友人からも、業績の上がった本を紹介してもらい、アイホンにメモして、早速注文いたしました。これを読むのもまた楽しみです。

さて、読書会は「行動する」ことを、最後に宣言します。私は「自分の組織でも読書会してみます」と宣言。業務外で来たい方だけ来ればいいんじゃないだろうか?ちょっと企画してみたいと思います。やってみよう。

読書会に参加された皆様、本当にありがとうございました!