車両名義変更にチャレンジ中

前の記事にも書きましたが、メルカリアッテにて車両を購入し、車検まで終了いたしました。

名義変更も自分でしようということで、前の持ち主の委任状・印鑑証明書など送っていただいたんですが、車両名義人と名前が違います。

持ち主の方に確認すると、「亡くなった息子の名義にしてたままなんです」とのこと。確かに車を見に行った時に、そんなお話をされていたなーと思った程度なんですが、陸運局で確認してみると「これでは名義人さんと違うので、お受けできませんよ。」とのこと。確かにそうです、つながりが判らない。

再度、持ち主さんへ連絡、持ち主のマダムもこいうことには慣れておられない様子なので、お電話で話しでもよくわからないけど、役所に証明書などはすぐに取りに行ってもられそうです。

 

必要な書類は、

・車両名義本人の印鑑証明書

 

なのですが、今回は亡くなられているので、

・車両名義人の除籍謄本(息子さんなのでご両親との間柄がわかるもの)

・遺産分割協議書(息子さんの遺産をお母さまに相続しました、お父様は放棄しますという協議書)

・お母さまの印鑑証明書、委任状(こちらはすでにいただいてます)

ということになり、持ち主マダムにご連絡。SMSでも書類名をお送りして、到着を待ちました。

しかーし!、到着した書類をみると、住民票の除籍のものしかありません。これではできないので、マダムにご連絡、すると、夏休みで別荘に1か月お出かけになられてて、「役所にいけないんです、他の方に行っていただかないといけませんね」とのこと。そして「除籍謄本」がいるとお話しし、よくよく聞いてみると、「本籍地は、また違うんですよ。○○なんです」とのこと。うーんややこしい。。。

調べると、戸籍謄本・除籍謄本などは、郵送でも取り寄せ可能で、地域役所によって申請書が異なるので、その役所の申請書をダウンロード後記入、第三者申請への委任状に署名・捺印してもらい、返信用封筒をつけて、証明書発行手数料(今回の場合は750円)の郵便為替をつけて、郵送すると、手元にくるということがわかりました。

マダムに連絡し、書類作成に了承を得て、書類作成しました。流れをまとめると、

1)証明書申請書類をダウンロード、申請書作成。第三者証明書申請・委任状を作成ー自分のところにサイン捺印する

2)1)の書類中、マダムに記入、署名・捺印していただく個所に鉛筆で丸をつけ、ポストイットなどわかるようにする

3)作成した書類に郵便為替、私の本人確認書(役所にて使用)、マダムの別荘→本籍役所への封筒(切手張り付け済)、本籍役所→私への封筒(切手張り付け済)、マダムへのお手紙つけて

4)マダムの別荘にまとめて送付

以上の経緯となりました。

なかなか車両名義変更って、大変ですね。今回の場合、ご本人が亡くなられてたり、引っ越されてたりされていたからなんですが。早く書類が届きますように!