資産形成ー投資信託・評価価格の動き

投資信託を購入して、口座の動きをチェックしていると、日経平均インデックス投資信託は報道通りの動きをするので、

・日経平均が上がると、評価価格が上がる、儲かってる

・日経平均が下がると、評価書くが下がる、損している

という図式になります。

下がっていると誰しも落ち込んだり、「もっと下がるかも?」と思って、慌てて解約してしまったり、(逆に上がっていても同じことを思ってしまったり)します。

でも、そんなときも、慌てず騒がず、毎月一定額を積立していればいいのです。

・評価価格が下がるー投資信託の口数を沢山買えるー平均購入価格が下がる

・評価価格が上がるー非常に儲かっていてよろしい!(そのままにしておくのが良い)

この、毎月一定額、淡々としておくことが「ドルコスト平均法」の極意なのです。

日経平均の上下で一喜一憂しているようでは、感情が入ってしまって、資産形成には一番不利になるそうです。毎月一定ということで、淡々と行うことの方が大切ということです。

確かに、1か月、1年で大きくは儲かってはいないのですが、複利の効果で5年以上経つとびっくりするくらい増えているのが「ドルコスト平均法」という印象です。

株価の上下に右往左往することなく、淡々と続けていきたいものです。