資産運用: 人に伝える大変さ

自分で、インターネット証券に口座をひらき、本を読んで、勉強して、資産運用してきました。

友人、会社の方、後輩はもちろん、上司やお客様でも、「資産運用」の話題になると「ネット証券に口座をひらいて、積立投資信託してます」と普通に言っています。

大事な友達には、「とにかく口座をひらきなよ!」と伝えて、1年越しでやっとネット証券に口座を開くようになりました。

「得だよ」と伝えても、どうしていいかわからない、というのが友達の反応のようです。

人が動くきっかけとなるのは、「私は09年からはじめて、4年後に20%(総額いくら)儲かったよ」と伝えることです。自分で上がった利益を伝えても、自分事にならないと、みなさん動かないものなんですね。

1年越しに口座を開いた友達は、「口座を開こう」と思い立って、わからないことがあると1週間くらい毎日電話をかけてきて、聞いてきました。「どれを選んだらいいの?」「これってどういうこと?」「何を選んだらいいの?」その度に私もPCを開いて、あれはこう、これはこう、と電話で話します。ちょっとは役にたったかな?

私も40代後半、友達も同い年です。それなりにお金は貯めているけれど、「運用」はうまくできていない人が大半です。本を読んでも、何がいいやらさっぱりわからないのが実情です。

ちょっと前から始めた積立投信だけど、友達も利益がでるようになって、2人でまた旅行に行って、「運用利益で旅行に来れたねー」と言えるようになるといいなーと思って、伝えています。VISIONをもって伝えるということも大切ですね。