資産形成~お友達に教える編

私、趣味はゴルフなんですが、先日、友人とゴルフに回っている際に、「資産形成」の話題になりました。お友達は同い年でご結婚されてて、お子さんが一人ですが、今年大学に入学されて、おおよその教育資金にもめどがついたところだそうです。

なかなか友達同志でも、他人の懐事情は話にくいものですが、私が「資産運用の勉強会をするの」と言ったところ、友達の家計の話題になり、「積立投資信託したらいいよ」と詳しくお話しいたしました。自分のお金は自分で勉強しましょうと伝えて、必ず参考文献で「お金は銀行に預けるな」勝間和代著をおすすめしています。結構な人に中古本を配っているけど、これも読む人が少ない。みなさん、自分事にならないと、本読まないものなんですよね。
“>勝間和代著「お金は銀行に預けるな」

いろいろ聞いていると、みなさん、「どこに預けていいかわからない」というのが現状の様子で、金融機関で聞いてそれに預けているケースが多そう。お友達も満期になった保険のお金をどう運用するか?などで迷われていた様子。通常は住宅ローンの繰り上げ返済したりとかをされますが、お友達の家はローンは完済されたところで、お金に余裕はある様子でした。

お友達の場合は、銀行にお勤めになっていたお母さまがしっかりされているご様子で、金融に強い人が近くにいるといいなーと思ったケースですが、たとえ親子でも自分でお金の管理はしていかないといちいち聞いていられませんね。

もっとご年配の方のケースだと、「お金の話はあまりよくわからない」という方も多くて、保険会社や銀行の勧められるままに、高い保険に入っている方も多いと聞いたこともあります。しっかり勉強したいけど、金融商品をブラックボックスにしているイメージがあります。

ちゃんと勉強した上で、資産運用していきたいものですね。