関西ー東京の移動手段について考える

関西に住むようになって、7年たちます。東京に行くときは、たいてい新幹線を使用しています。

新幹線は10分に1本くらい、本数がありますし、社内は快適、時間も新大阪から2時間30分で東京につくので、非常に読みやすいです。

ごくごくたまに、マイレージを使って、飛行機にて東京に向かうときもありますが、空港までの移動が結構時間がかかるのであまり好きになれません。伊丹空港だとバスかモノレールで行きますが、乗るまでにも時間がかかるし、拘束時間が多いのでいまいちです。新幹線の手軽さにはかなわないなと思っています。

しかし、新幹線は新大阪までの最終が21時23分なので、少し早く終わってしまいます。ちょっと夜の時間を有効に使いたい人にとっては、早い時間ですね。

そんなとき、使いたいのが「高速バス」です。夜の22時とか大阪出発、京都出発などでバスがでています。値段が3500円から7800円くらいと安いので、若い人が主に使われています。実は昨日も東京に行くのに、夜仕事を終えて、22時20分梅田発のバスにのって、東京に行きました。朝は6時半に東京につきます。この時間配分が、早朝も有効に使いたい人にとってはちょうどいいのです。新幹線の始発電車は新大阪発6時、東京につくのは8時半です。始発の新幹線に乗って、東京に来るよりも、夜行バスにのって東京に行く方が、朝は早く着きます。時間が大切なかたにとっては、良い選択です。しかし、高速バスでは寝れない人も多いですし、やっぱり自宅でしっかり寝てから移動した方が疲れが少ないですよね。時間・お金の選択か、睡眠の選択か迷うところです。

今回は、夜の仕事を終えて、22時にバスに乗るタイミングがちょうどよかったので、バスにしましたが、時間が有効使えたので、バスもありだなと思いました。でも、基本は新幹線派です。