投資信託、今の買いは「世界REIT」と「世界株式インデックス」

木曜日、日経新聞主催の「女性のためのキャリアアップセミナー」に参加してきました。講師は経済評論家・勝間和代さん。
セミナーの内容は「女性は簿記をとりましょう」という内容でしたが、その中で投資にふれられていた場所があり、「投資信託を始めるなら、今は『世界REIT』、『世界株式インデックス』です」と言われてました。
勝間さんの「お金は銀行に預けるな」を読まれていたり、投資信託をドルコスト平均法で始められた方はわかるかもしれませんが、始めていない方は「なんのこっちゃ?」かもしれませんが、こつこつ始めて、増えている方にはわかりやすいですよね。これも、自分で手を動かして、考えて購入していかないと解らないものです。
「お金は銀行にあずけるな」では、「日本と海外」「株式と債券」に分けましょうと書かれていましたが、直近では「世界REIT」と「世界株式インデックス」に緩やかに変わっています。確かに日本の株式は2万円弱なので、また下がってしまう可能性もありますが、世界であればどこかの国が上昇してくれるでしょう。REITも同じです。日本のREITは最近ちょっと下がってますが、世界でみれば上がってますしね。
講演の中で言われていた言葉で、印象的だったのは「簿記はコスパがいい、うらぎりません」です。うーん、納得。男性にはいっぱい裏切られてる私。簿記やドルコスト平均法は裏切られず、結果が伴ってます。ありがとう!!