40代女のダイエットに成功する方法①: ダイエット本を沢山読んで、意識を変える

年率5%の投資方法を紹介して、皆さんをしあわせにする投資家・石原 たまみ です。本日はダイエットの話題について、書きたいとおもいます。

30代のダイエット、なかなか成功しませんでした。

20代の頃は、普通にしていて、体重も50キロで一定、身長161センチの(BMI:19)で、普通体系でしたが、30代になり、仕事が営業に変わり、車を使っての移動になったあたりから、段々右片上りに体重が増えていきました。飲み会も仕事・プライベートともに、多かったので、どんどん増加して、毎年1キロづつ増えていく状態でした。最高体重で37歳時に57キロ代になっていました。その暗黒の30代の時期、いろんなダイエット励んでいました。実施したダイエットは以下の通りです。

・ホットヨガ(週2回、2年間)、スポーツクラブ(週二回)、水泳(週1回1キロ泳ぐ)、ウォーキング(週2回)、断食、低炭水化物ダイエット(ご飯を半分にする)、にがり(懐かしい)、などなど

ダイエットの概念を「食事」と「運動」に分けて考え、食事は不規則になりがちだったので、運動を取り入れるようにしていましたが、全く痩せませんでした。むしろ成長していく毎日です。今考えると、ダイエットは食事が中心なのに、食事をあまり改善せずに、運動してばかりいたので、痩せず、太っていってたのでしょう。

教訓1: 「運動する」だけでは痩せていかない

 

ダイエット、脳を変えて、環境と習慣を変えていったら、体重おちてきました。

「中年になったら代謝も落ちるから、痩せなくてもしかたないよねー」と諦めていたころ、状況が変わり始めます。なんと、私以上に運動もしているはずの勝間和代さんが、ダイエットをTV番組企画で始められて、痩せてきだしたんです。

その痩せる概念をまとめられた書籍がこちらです。やせる! (光文社新書)

勝間塾生も皆さんどんどん痩せていくし、シンクロしていました。私も書籍を購入して読み、ゆるーく実践してみましたが、なんと1か月過ぎた当たりから、するすると痩せていくではありませんか!!この体重が落ちていく過程は衝撃でした。だって、今まで何をしても痩せていかなかったんんですから。

自分で痩せていった過程を考察していくと、下記のような工程で痩せていったのが仮説として挙げられます。

第一段階: ダイエットに関する書籍を多数読む(情報収集)

第二段階: 痩せる行動を実施して、検証する

第三段階: 痩せた行動を習慣化していく

私の実証の場合、書籍で勝間さんがありとあらゆる本を紹介してくれました。食事、運動、また病気関連の書籍も勉強になりました。今まで、「運動して痩せる」ことに意識がむいていたのですが、「食事内容を変えて痩せる」ということに意識が向いてきました。おすすめ書籍は2つです。

運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割[決定版] (impress QuickBooks)
白米中毒

「ダイエットは運動1割、食事9割」は真鍋かおりさんも、おすすめされていたダイエット本です。「まごわやさしい」の食事内容が、ダイエットには最適と書かれている本で、実践したくなります。実践してダイエットできる本です。

「白米中毒」は、なぜ今までダイエットに結果がでなかったのか、目から鱗がボロボロ落ちました。私、明らかな「白米中毒」でした。お米美味しいですよね、、、麻薬・ドラック・酒・たばこと似てると思えて衝撃でした。痩せる考え方を脳に浸透させたい方にはお勧めです。

教訓2:ダイエットにも情報収集が重要