お赤飯を炊飯器で炊く方法ー もち米と小豆は別にして考える

みんな大好き、お赤飯!

実家に帰ったとき、母が結構な割合で「お赤飯」を作ってくれます。お赤飯、好きなんですよね、、、。小豆が大好きなこともあり、自分で作ってみましたので、自分なりの「お赤飯の炊き方考察」を書いてみたいと思います。

お赤飯の炊き方: ①蒸す、②圧力鍋で炊く、③炊飯器で炊く

お赤飯を炊く方法は大きく分けて3つあります。それぞれ作り方が若干ことなるので、考察してみました。

まずは実家で作る方法は①蒸す、です。蒸す場合は、蒸し器が昔の家庭には大体あるので、昔から作りやすい、と言えます。お餅を作るときも、もち米を蒸して、それをつけば出来上がりです。シンプルな蒸し器ですが、一人暮らしで蒸し器をもっている子はすくないと思います。オーブンレンジに「蒸す」機能がついている場合ぐらいなのではないでしょうか?

最新の方法は②圧力鍋で炊く、です。小豆単体を炊くときにも、圧力鍋で炊くと浸水する必要もなく、素早く炊くことができます。また、最新の炊飯器では「もち米」「おこわ」が炊ける機能がついているものもあるので、これを使うのも良い方法です。私がいつも炊いていたのは、「小豆+玄米」のお赤飯です。この場合、玄米の固さと小豆の固さが同じくらいなので、両方洗って、水は小豆の分だけ少し多めにして、炊飯器にセットして、スイッチ押すだけで、小豆も玄米も両方柔らかくなります。

今回、③一般的な炊飯器で、もち米とささげで、お赤飯を炊いてみました。じつは①の蒸し器の場合も同様ですが、もち米と小豆(ささげ)の固さがまったく違うので、蒸し方・炊き方が特徴あるのだと気が付きました。

もち米と小豆、固さが全く違います

まず、小豆が固いので、20分くらい小豆を別で茹でる、という作業が必要となります。一緒に茹でてしまうと小豆が固いままになってしまうのです。小豆が柔らかくなったらOK、またもち米を赤くするために茹で汁はとっておいて、ゆで汁で炊くというのも必須です。

もち米は水をしっかりと浸水しておけば、水分量は大体で大丈夫というのも新しい発見でした。白米や玄米のように、水分量には敏感にならなくていいんですね。

炊飯器の場合は、

①小豆を20分くらい、4倍程度水でゆでる、ゆで汁はとっておいて、両方さます

②もち米は3時間くらい、多めの水で浸水

③もち米は水をきり、炊飯器釜に入れ、茹でた小豆を入れ、小豆に少し被るくらい茹で汁を入れる(足りなければ水をたす)、炊飯セット!

で出来上がりです。「もち米は水分量がアバウトでよい」が新発見でした。もち米残っているので、また炊きます。