クラウドファンド、始動!

ドキドキ、ワクワク、クラウドファンド打合せ!

こんにちは!石原 たまみ です。言語聴覚士のお友達に声をかけられ、脳梗塞後の後遺症に苦しまれている方の本出版を、クラウドファンディングで資金調達することになりました。私も微力ながら、プロジェクトに参加することになり、打合せに参加しました。

急遽「この日あいてる?」でスタートする打合せ、東京住まいの文章書きの先生の来阪に合わせたスケジュールで決まったのですが、活発性のお友達同士だと、決まるの早い早い!あっという間に、集まる事が決まりました。活発性同士だと、話が飛びすぎることがあるのですが、その点は注意しながら進めます。

出版事態には、あまり資金をかけずにできそうです。kindle出版とか、それを元にした紙出版だと、割と低資金でできそうです。

ではなぜクラウドファンディングにするのか? クラウドファンディングにすることで、実は、支援者募集と広告を兼ねたいと考えているのです。

「他人のために」の機動力、半端なくすごいです!

今回は、脳梗塞で後遺症が残ってしまった方の著書出版です。出版後、その方の講演会や、学校での授業など、活動を広げていきたい! で、その講演会に行きます!授業に行きます!というのを出資パックにして、クラウドファンディングで募集をしようということになりました。最近のクラウドファンディングは「関わり」を売るのよ!と文章書きのゆか先生は言われてました。みなさん、寂しいし、そこに関わりをもって行きたいとのこと。

そして、すでにその著者の方には、「表紙かきます!」とか、「英語翻訳します!」という支援者が続々と集まっている状態です。私も、コンテンツを病院や製薬メーカーに回っていこうと思っていたところです。みなさんのパワーは「そういうことなら、報酬なしでやります!」という、損得関係なしの、純粋な応援パワーです。凄い。今回の打ち合わせも無償だし、文章書きのゆか先生は東京からの参加です。交通費なんて出ない!

しかし、無償でやっている事も、後々自分の実績になっていくので、「クラウドファンディングを立ち上げて、こんな事業しています!」が評価されるような世の中になってきています。ワクワク、ドキドキです。無償でやっていって、自分の実績に積み上げる、、なんてすごいビジネスモデルなんでしょう!!

損得ぬきで楽しいです。そして、頑張りまーす!