高次脳機能障害患者さんの手記出版・クラウドファンディング、スタートしました!

「社長が突然倒れたら(仮)」出版プロジェクト始動しました!

個人投資家・石原 たまみ です。先月から取り組んできた本出版のためのクラウドファンディング、よいよスタートいたしました。1月19日から開始です。12月15日、18日とキックオフパーティーを東京・大阪で行い、追加のミニ説明会なども行って、プロジェクトの趣旨説明を行ってきました。コアメンバーとは、キックオフパーティー終わってから、毎朝オンラインミーティング続けて、本日ついに、クラウドファンディングをオープンいたしました。

クラウドファンディングの目的は、高次脳機能障害の患者さんの手記を出版することです。

【社長が突然倒れたら】42歳のバリバリの経営者社長・下川眞一さんが、脳出血で倒れ、15時間の手術と17日間のこん睡状態の中から回復します。しかし、高次脳機能障害という、目には見えにくい障害が残ってしまいました。てんかん発作に苦しみながら、元の仕事に戻る事はできず、「この経験を書くことならできるかも」と必死の思いで書き上げたノートが、言語聴覚士・西村紀子さんの目にとまりました。

西村さんと私は、勝間和代さんの主催する「勝間塾」の塾生で、「いつかは本を出版したい」と目標を持っていました。西村さんは文章力養成コーチ・ユカさんの生徒、ユカさんと「高次脳機能障害患者さんの手記を出版したい」と、半年間構想を練ります。会社員をちょうど辞めた私と、西村さん、ユカさんと3人で「本出版しよう!出版ならクラウドファンディングだ」と立ち上がりました。

クラウドファンディングのご支援、初日から沢山いただきました!ありがとうございます!

今朝のミーティングで、「19日夕方ではなく、朝オープンしよう!」と決まり、8時にクラウドファンディング開始しました。すぐに、3人でSNS拡散開始です。自分でもちゃんと支援できるか?まずは自分で1冊、本のリターンを申し込みました(上手くできたので、良かったです)。目標金額は本出版1000冊を目標とした100万円です。「初日で10%達成すると、成功率が高いよ」と聞いていたので、ドキドキしながら、SNSで拡散していました。

するとユカさんから、「Mさんがセミナー開催権、申し込んでくれたよ」とメッセ―ジが入るではないですか!!!なんと嬉しいんでしょう。Mさんは東京の方で、1回のイベントで50人くらい集客できてしまう方です。もう、メッセージで3人とも大泣きです!他にも金額を上乗せして、リターンを申し込まれてる方も多数いらっしゃいました。もう、皆さんの気持ちに大感動です。

「応援してます!」の他にも「お手伝いします!」(お手伝いの権利はすでに達成しました)、「母が27年前に脳挫傷でなくなりました」とシェアしてくれる方も、「高次脳機能障害をもっと知ってほしい!」という内科医の方もいらっしゃいました。1日で、ドラマになりそうなくらい感動の嵐です。

クラウドファンディング期間は3月末までです。それまで精いっぱい走って、本の出版にこぎつけたいと思います。頑張ります!

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