熱中症対策には「塩麹水をがぶ飲みする」

連日の猛暑、お見舞い申し上げます。体調など、崩されていないでしょうか?

そういう私も、水分補給を意識してしていないと、調子が悪くなってくるのがわかりました。自分で意識している暑さ対策をまとめてみました。

  • 外的暑さ対策:日傘をさす、首に冷却タオルを巻く、水シャワーを浴びる
  • 内的暑さ対策:水分補給はしっかりとする、調子が悪くなってきたら塩水を500mlがぶ飲みする、お酒は控える、

これらの対策のうち、自分にとって効果テキメンなのは「塩水を500mlがぶ飲みする」です。

もともと、調子悪くなるときは「水分補給不足または、足りていない」ことが多く、そのあと「調子わるい」と反省していることが多いのです。特に7-8月にゴルフをするときは、1㍑以上の水かスポーツドリンクを飲む、もしくはOS-1(大塚製薬)がベストと、体調的にわかるようになってきました。

OS-1は3号輸液とほぼ同じ成分です。スポーツドリンクよりも甘さ控えめ、塩分やや濃い目なんですが、その分体内への吸収が早く、細胞に水分が行き渡りやすいのです。ひどい脱水症状の場合にも、点滴に代わって経口補水液という療法で、水分・ミネラルの補給ができます。

自分でこの経口補水液を作ることもできます。私は昨日作ったのは、塩麹を水で溶かして即席の経口補水液を作り、がぶ飲みしました。これでなんとか、体調回復したのでありました。真夏は寝ているだけで、水分が蒸発していきます。まして、私は超汗かき、油断すると滝のように汗が出て、ずぶ濡れ状態になるのです。こういうのが1日に何回もなってしまう真夏には、意識して水分を補給していないと、脱水状態になってしまいます。脱水状態になると、何となく調子わるく、何をするのも手につかなくなってしまいます。恐ろしいです。

年々、夏が暑く、そして長くなってきました。熱中症で救急搬送される方、亡くなられてしまう方もいますので、極力注意して、外出を控えて、対策を施していきたいですね。外出も計画的に行っていきたいです。