スタートアップと短時間労働

スタートアップ、バタバタです

起業して、周りのみなさん、本当に心配してくれてます。私も、売上こんなんで上がるのか?毎月の収入ないけど、生きていけるのか?と、不安で眠れないことも多々ありました。しかし、不安を打ち消すには、事業計画を立てたり、とにかく動いて、営業に回って、現場のお客様にお話しを聞いたりすると、いい情報が得られたりして、新しいアイデアが浮かびます。悶々と考えても仕方ないのです。いまはSNSもあるし、とにかく動いたり、人と会ったりしていると、何か得られると思って、動いています。

しかし、動いているのはいいのですが、なんでもかんでも手をだしてしまうと、バタバタ動いているだけで、体力と経費を無駄に使ってしまうこともしばしばです。費用対効果も考えて、短時間労働で成果を上げるようにしたいと考えています。いつまでも元気なわけではないので、体力にも充分注意したいところです。

何でもやるではなく、重要な事を優先したい

とくに、営業の仕事は、御用聞き営業という言葉があるように、「仕事にならないかもしれないけど、頼まれたし、次に繋がるかもしれないから、やっておこう」という事が、結構あります。「GIVEの5乗」と本に書いてありましたが、GIVEを沢山していると、大きなリターンが他からやってくるそうです。一見無駄のような仕事も、そう思うとどんどんやりたいものです。しかし、人の時間、体力には限界があるので、重要な仕事を優先して、自分の時間も大切に、余裕を持たせる必要もあります。

お願いできることは、外注に!

お願いできることは、外注に頼むようにしています。とくに、お客様と対面できるときは、小さなことでも優先したいのですが、例えば、配送を極力外注に出したり、系列会社にお願いしたりします。そして、新規開拓でも、とにかくご紹介に勝るものはないので、営業さえも人に頼んでいる状況です。もっとSNSなどを使いこなせれば、営業力も上がってくると思います。なにせ24時間働いてくれるし、世界中に発信してくれるのですから。もっと使い倒さねば、、!