確定申告の季節がやってきました2019

会社員でも必要です、確定申告のすすめ

毎年、2月に入ると、「そろそろ確定申告だよね」と思います。10年前、初めて自分で確定申告書を作成した日のことを思い出します。あの頃は何もわからず、1ヵ月ぐらいかけてしまったなー。今なら、3時間でできてしまうのに。そして、会社員でも必要である確定申告、いがいと面倒なので、自分でしない人が多い。

会社員で確定申告が必要な場合

1、各種控除を受ける場合:医療費控除、住宅ローン控除、株式投資控除などなど。会社員でもいろんな場合があります。特に、「転職して2か所以上から給料をもらった」「転職活動中の交通費、結構かかった」「転職期間中に引越しした」など、申告すると控除になる経費、とても多いです。

2.副業で収入がある場合:副業で10万円以上の収入がある場合には申告が必要です。「会社に副業は内緒なんだけど。。」という場合でも心配いりません。税務署から、会社に連絡いくことはまずないです。あった場合でも正当な副収入(マンションを貸し出している、株取引した、相続したなど)と言っておけば、問題ございません。逆に「申告するべきですよ」と言ってあげたほうが良いと思います。

クラウド会計ソフトを活用しましょう

領収書の仕分けなど、面倒くさい!と思いがちですが、カード決済している人、インターネットバンキングにしている人はクラウド会計が便利です。項目を全て同期してくれるので、あとは仕訳を自分でするだけで、項目ごとの総計を計算してくれます。クラウド会計のCMでもありますが、とても便利で時間の短縮になります。このサービスが出た時はとても感動しました。今年もお世話になっています。

計画的に記帳しよう!

月1回は閉めて、記帳しよう!ときめていますが、なかなか決算はまとめてになってしまいます。今年は会社にして、初めての決算もあるので、緊張しますが、税理士さんのお友達もできたので、アドバイスもらいつつ、会計を進めていきたいと思います。税理士さん、1月-3月はとても大変だそうです。当たり前ですが。個人と会社と、二つの決算、頑張って仕上げます。