株価下落で思うこと

株価が減っても、ドルコスト平均法なら関係なし

コロナウイルスのせいで、株価が大暴落しています。現在2020年3月13日夜です。「景気悪いね」と昔は思っていました。新卒で入った会社の持株会に入っていたとき、自社の株の上下に右往左往していました。上がっている時に売れたらいいけれど、暴落してしまったら、塩漬け、売るに売れません。

しかし、ドルコスト平均法で毎月積み立て投資信託を購入していれば、そんなこと気にしなくてもよい。株価が下がっているときも、たんたんと毎月一定額インデックス投資信託を買えばいい。なぜなら価格が下がっているときは、平均購入単価が下がるチャンスだからです。下がっているときに気持ちを入れず、淡々と買えるのが、ドルコスト平均法のいいところです。

ドルコスト平均法もいいけれど、自分の事業を回すのが大変すぎです。この危機を乗り越えられますように。